英検5級

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2019年英検リニューアルのポイント(検定料の値上げ)

2016年度、2017年度に四技能化等の流れで大幅にリニューアルされた英検ですが、2019年は受験者にとってはあまりうれしくないリニューアルが実施されます。それは、受験料(検定料)の改定(値上げ)です。値上げ幅は英検3級や英検4級で非常に大きく設定されており、受験者の負担も少なくありません。
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英検の合格率-2019年最新の合格率って公表されてるの?

英検の合格率や合格者数は一律で定められているわけではないので、受験者一定の割合で合格が約束される、あるいは上位の順位から決められた人数が合格する形で合否判定がなされる試験ではありません。ここでは、過去試験(2010年度以降)の年度別・級別の合格率を見ていきます。年度別に変動はありますが級毎におおよその合格率は一定です。
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2016年英検リニューアルのポイント

実用英語技能検定(英検)は、全級の4技能化(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)に向けたの取り組みの一環として、2016年度第1回試験より試験内容等が大きくリニューアルされます。それに伴い、各級の合否判定方法や問題形式が変更となりますので、受験する級がどのように変わるのか事前に確認しておきましょう。
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英検(級別)の合格点

英検の一次試験が終わるとホッとするのもつかの間、自分が合格しているのかどうかが気になるところでしょう。また、3級以上の級を受験している方は、二次試験の準備を始めるべきかどうか気になるところかと思います。ここでは過去に行われた試験(一次試験)の級別の合格点及び得点率についてまとめておりますので、参考にしてみてください。
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データから見る英検5級

ここでは、公開されている英検のデータから、英検5級の情報について見ていきます。過去の受験者のデータを見ることで、自分のライバルは誰なのか、いつ受験すべきなのかなど、様々なことが見えてきます。英検の申し込みをする際に参考にしてみてください。受験回や受験者の属性による合格率の差なども分析しています。
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英検5級攻略 -試験対策

英検5級は中学校1年生レベルの基礎的な英語力が身についていれば、特別な対策は必要なく合格することができる試験であると考えられます。合格のためのポイントは「英語の基礎力」「正しい語順の理解」「リスニング対策の徹底」です。
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英検5級攻略 -出題パターン

英検5級は中学校初級程度のレベルの試験で、英語を習い始めた方が最初の目標とすべき試験です。内容は家族のこと、趣味やスポーツなど容易で身近な話題が出題されます。試験は筆記試験(25分)とリスニング試験(約20分)から構成され、面接試験(2次試験)はありません。