英検

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英検の合格証明書再発行等の手続き

英検に無事合格すると、合否通知の他その合格を証明する書類として、合格証書(賞状)及び合格証明書が送付されてきます。合格証明書は英検の合格を公的に証明する重要な書類ですので、単なる合格記念のみならず、いざ必要となったときに合格を証明する書類として必要になるものですので、大切に保管しておく必要があります。ここでは書類を紛失したときにどうしたらよいか整理してみました。
TOEIC

【雑記】2019年度入試-推薦・AO入試への英語外部検定の利用率は45.8%

旺文社教育情報センターがリリースした情報によると、2019年度の日本国内大学の推薦・AO入試への英語外部検定(外検)の利用率は45.8%と、大学各校での英語外部検定の利用が拡大しているようです。推薦入試の場合はそもそも一定の級やスコアを持っていることが出願資格となっていたり、あるいは保有している級やスコアによって加点や合否判定で優遇されるといった形で使われているようです。
英検

2019年英検リニューアルのポイント(検定料の値上げ)

2016年度、2017年度に四技能化等の流れで大幅にリニューアルされた英検ですが、2019年は受験者にとってはあまりうれしくないリニューアルが実施されます。それは、受験料(検定料)の改定(値上げ)です。値上げ幅は英検3級や英検4級で非常に大きく設定されており、受験者の負担も少なくありません。
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英検二次試験の合格率-2019年最新の合格率って公表されてるの?

英検二次試験の合格率に関するデータについては、残念ながら2012年度以降のデータは公開されなくなりました。二次試験の内容や形式そのものは過去の試験から大きな変更がなく、合格率を大幅に変更することは過去の試験の合格者と現在の試験の合格者のレベルを変えてしまうことになり得るため、過去の傾向から大きな変更はないと推測されます。ここでは、2007年度から2011年度までの年度別・級別の合格率を見ていきます。やや古いデータとなりますが、参考にしてみてください。
英検

英検1級のレベル・難易度

英検1級は「英検の最終目標」であり、資格を取得することによって入試優遇、単位認定の活用ができる他、通訳案内士試験の外国語(英語)の筆記試験が免除されるなど、様々なメリットがある級となっています。その英検1級の取得は非常に困難なレベルとも言われていますが、実際のところどれほどの難易度なのでしょうか。英検1級の合格率や合格点、TOEICとの比較等を通じてその難易度を見ていってみましょう。
英検

通信講座で英検対策

通信教育には、書籍での独学や通学とは違うメリット・デメリットがあります。「書籍だと自分のペースで学習できるけど勉強のペースがなかなかつかめない」といった方や、「通学は費用が高く、スケジュールを調整するのが難しい」といった方は、日本英語検定協会自らが提供する通信講座を活用してみてはいかがでしょうか?
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2017年英検リニューアルのポイント

実用英語技能検定(英検)は、4技能化(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)の潮流への迅速な対応の一環として、2017年度第1回試験より、準2級及び3級の試験で試験内容がリニューアルされます。具体的には準2級と3級でライティング試験が導入されますので、しっかり対策をしておくようにしましょう。
英検

英検1級二次試験に出題されたトピック(2015~)

英検1級二次試験で出題されるトピックは、社会生活一般、芸術、文化、歴史、教育、科学、自然・環境、医療、テクノロジー、ビジネス、政治など多岐に渡ります。もちろん専門家レベルの前提知識や深い議論は求められませんが、どんなトピックが出てきても自分の意見をしっかりとした論拠に基づいて主張していくことが求められます。
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英検各級の合格率-2019年最新の合格率って公表されてるの?

英検の合格率や合格者数は一律で定められているわけではないので、受験者一定の割合で合格が約束される、あるいは上位の順位から決められた人数が合格する形で合否判定がなされる試験ではありません。ここでは、過去試験(2010年度以降)の年度別・級別の合格率を見ていきます。年度別に変動はありますが級毎におおよその合格率は一定です。
英検

2016年英検リニューアルのポイント

実用英語技能検定(英検)は、全級の4技能化(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)に向けたの取り組みの一環として、2016年度第1回試験より試験内容等が大きくリニューアルされます。それに伴い、各級の合否判定方法や問題形式が変更となりますので、受験する級がどのように変わるのか事前に確認しておきましょう。