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【雑記】2019年度入試-推薦・AO入試への英語外部検定の利用率は45.8%

旺文社教育情報センターがリリースした情報によると、2019年度の日本国内大学の推薦・AO入試への英語外部検定(外検)の利用率は45.8%と、大学各校での英語外部検定の利用が拡大しているようです。推薦入試の場合はそもそも一定の級やスコアを持っていることが出願資格となっていたり、あるいは保有している級やスコアによって加点や合否判定で優遇されるといった形で使われているようです。
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TOEICは世界で通用する試験なのか

「TOEICは世界中で受験者がいるインターナショナルな試験であり、そのスコアは世界中で通用する!」という意見もあれば、「TOEICは日本と韓国くらいでしか受験者がおらず、限られた地域でしか通用しない試験だ!」という意見もあります。実際に、TOEICはどこまで世界に通用する国際的な試験と言えることができる試験なのか見ていきましょう。
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TOEICの試験日程

TOEIC L&Rは、年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)全国約80都市で実施されています。年間日程は公開されていますが、受験地によっては毎回試験が開催されるわけではないので、自分が受験をする地域で希望する日程で受験可能かどうかは確認が必要です。また、試験申込期間が決まっているので注意が必要です。
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転職活動(中途採用)とTOEIC

TOEICスコアは転職活動の成否、また就職してからも昇進や昇格に影響を与えるケースがあると言われています。中途採用ではTOEICスコアが合否の決定要因となることはありませんが、730点以上のスコアがあれば英語力のアピールとして履歴書に記載してもよいでしょう。TOEICスコアを一つの武器として転職活動を成功させましょう。
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TOEIC S&Wテストの概要

TOEIC S&Wは、TOEICテスト(Listening・Reading)では測定できない英語で「話す能力」と「書く能力」を測定するテストです。TOEICテストとは別に実施される試験ですので、TOEICテストの受験経験の有無が問われることはなく、TOEICテストのスコアがTOEIC S&Wのスコアに影響もしません。
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新形式TOEIC(第210回公開テスト以降)の変更ポイント

IIBCは「よりオーセンティック(実際的)なコミュニケーション」に即した出題とするため、TOEICテストの出題形式を一部変更すると発表しました。ポイントは、より実際の場で使える英語コミュニケーション能力を測定できるテストに見直したという点です。新形式の試験は第210回公開テスト(2016年5月29日実施)より実施されます。
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就職活動(新卒採用)とTOEIC

就職活動を進めるうえでTOEICのスコアを武器にしたいと考える人は少なくないと思います。就活において重要なのはその人の能力や個性、経験といった部分でありTOEICのスコアが合否の決定要因になるということはありませんが、730点以上のスコアを獲得しているのであればアピールのため履歴書に記入することは有効だと考えられます。
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TOEICの試験官になるには

TOEICテストを複数回受験していると、次は受験者の立場ではなくて試験官の立場で試験の運営に関わってみたい、と思う方がいるかもしれません。TOEIC当日の進行を担う試験官は基本的にはアルバイトで、時給は1,000円強程度、TOEICの公式サイトで募集されていることもあれば、民間会社経由で募集されていることもあります。
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TOEICのスコアと英検®の級との関係

TOEICと英検のそれぞれの試験では出題形式もレベルも違うので、スコアやランクを直接的に比較することは難しく、スコアを直接比較することはできません。しかし、英検取得級別受験者数とTOEICの平均スコアの調査レポートが公開されており、概ね全ての級で英検の難度とTOEICテストのスコアの間には正の相関関係があると言えます。
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TOEIC SWのProficiency Level Descriptors (Writing)

TOEIC SWでは、Proficiency Level Descriptors(TOEIC SWスコアに基づく能力別評価)が公開されており、スコア別にWritingでは9段階に分けて定義しています。このスケールは受験者のライティングのレベルを確認する目安となりますが、絶対的な英語力を表すものではありません。