TOEIC

TOEIC

TOEIC SWのProficiency Level Descriptors (Writing)

TOEIC SWでは、Proficiency Level Descriptors(TOEIC SWスコアに基づく能力別評価)が公開されており、スコア別にWritingでは9段階に分けて定義しています。このスケールは受験者のライティングのレベルを確認する目安となりますが、絶対的な英語力を表すものではありません。
TOEIC

TOEIC SWのProficiency Level Descriptors (Speaking)

TOEIC SWでは、Proficiency Level Descriptors(TOEIC SWスコアに基づく能力別評価)が公開されており、スコア別にSpeakingでは8段階に分けて定義しています。このスケールが受験者の絶対的な英語力を表すものではありませんが、受験者のスピーキングのレベルを確認する目安となります。
TOEIC

TOEICテストで高得点を獲得するための時間配分

TOEICテストで時間が足りなくなる経験をした人は少なくないと思います。高得点獲得のためには基本的には「正しい文法、語彙を身につけ、読解のスピードを上げていく」ということが限られた時間内に問題を解ききるための正攻法になりますが、それと同時に時間配分に対する戦略を考えておくことは、高得点獲得に向けて非常に有効な手段です。
TOEIC

TOEICテストのメジャーフォーム・マイナーフォームとは

日本国内で実施されるTOEICテストの場合、2つのフォーム(=問題のセット)が使い分けられているようです。これらは誰がそう呼び始めたのかは定かではないですが、「メジャーフォーム」「マイナーフォーム」と呼ばれています。メジャーフォームの受験人数のほうが多いと言われていますが、公式見解がないのでその数や比率は定かではありません。
TOEIC

TOEICのProficiency Scale(5つのレベル)

TOEICでは、Proficiency Scale(TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表)が公開されており、スコア別に5段階に分けて定義しています。このスケールはTOEICテストを開発・作成したETSが「英語でのコミュニケーション能力」と「TOEICスコア」の相関関係を調査した結果に基づくものです。
TOEIC

TOEIC L&Rの裏ワザ・小ワザ-試験当日でも使えるネタ

TOEICテストを受験する以上、誰もが少しでも高いスコアを取りたいと考えていることでしょう。試験当日に使える裏ワザを知っているかいないかでは、スコアに差が出るかもしれませんので、使える裏技を紹介します。とはいえTOEICは、勉強と対策をした分がしっかり報われる試験ですので、当日の裏技やテクニックに過度な期待は禁物です。
TOEIC

TOEIC Part 7(読解問題)攻略法と対策

TOEICテストPart 7(リーディング)の読解問題は、文章を読みそれぞれの文章に関する設問について正しいものを4つの選択肢から選択する問題です。各文章には複数の設問が設定されています。Single Passage問題29問、Double Passage問題10問、Triple Passage問題15問に回答します。
TOEIC

TOEIC Part 6(長文穴埋め問題)攻略法と対策

TOEICテストPart 6(リーディング)の長文穴埋め問題は、不完全な文章を完成させるために、正しいものを4つの選択肢から選択する問題です。文章そのものがやや長いですが、文章全てを理解しなくても解ける問題が多く、文章の流れや論理展開を素早く理解し、回答に必要な部分を読み込むことが必要です。合計16問に回答します。
TOEIC

TOEIC Part 5(短文穴埋め問題)攻略法と対策

TOEICテストPart 5(リーディング)の短文穴埋め問題は、不完全な文章を完成させるために、正しいものを4つの選択肢から選択する問題です。文法、語法、語彙、接続詞など様々な分野の問題が出題されます。文章全てを理解しなくても解ける問題も多く、テンポよくスピーディーに回答することが必要で、合計30問に回答します。
TOEIC

TOEIC Part 4(説明文問題)攻略法と対策

TOEICテストPart 4(リスニング)の説明文問題は、アナウンスやナレーションが放送され、設問に対して正しいものを4つの選択肢から選ぶ問題です。読まれる内容は印刷されていませんが、設問及び選択肢は問題用紙に印刷されており、設問は読み上げられます。合計30問に回答します。リスニングの中では比較的難しいパートです。