TOEIC雑学

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TOEICは世界で通用する試験なのか

「TOEICは世界中で受験者がいるインターナショナルな試験であり、そのスコアは世界中で通用する!」という意見もあれば、「TOEICは日本と韓国くらいでしか受験者がおらず、限られた地域でしか通用しない試験だ!」という意見もあります。実際に、TOEICはどこまで世界に通用する国際的な試験と言えることができる試験なのか見ていきましょう。
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転職活動(中途採用)とTOEIC

TOEICスコアは転職活動の成否、また就職してからも昇進や昇格に影響を与えるケースがあると言われています。中途採用ではTOEICスコアが合否の決定要因となることはありませんが、730点以上のスコアがあれば英語力のアピールとして履歴書に記載してもよいでしょう。TOEICスコアを一つの武器として転職活動を成功させましょう。
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就職活動(新卒採用)とTOEIC

就職活動を進めるうえでTOEICのスコアを武器にしたいと考える人は少なくないと思います。就活において重要なのはその人の能力や個性、経験といった部分でありTOEICのスコアが合否の決定要因になるということはありませんが、730点以上のスコアを獲得しているのであればアピールのため履歴書に記入することは有効だと考えられます。
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TOEICの試験官になるには

TOEICテストを複数回受験していると、次は受験者の立場ではなくて試験官の立場で試験の運営に関わってみたい、と思う方がいるかもしれません。TOEIC当日の進行を担う試験官は基本的にはアルバイトで、時給は1,000円強程度、TOEICの公式サイトで募集されていることもあれば、民間会社経由で募集されていることもあります。
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TOEICのスコアと英検の級との関係

TOEICと英検のそれぞれの試験では出題形式もレベルも違うので、スコアやランクを直接的に比較することは難しく、スコアを直接比較することはできません。しかし、英検取得級別受験者数とTOEICの平均スコアの調査レポートが公開されており、概ね全ての級で英検の難度とTOEICテストのスコアの間には正の相関関係があると言えます。
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TOEIC SWのProficiency Level Descriptors (Writing)

TOEIC SWでは、Proficiency Level Descriptors(TOEIC SWスコアに基づく能力別評価)が公開されており、スコア別にWritingでは9段階に分けて定義しています。このスケールは受験者のライティングのレベルを確認する目安となりますが、絶対的な英語力を表すものではありません。
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TOEIC SWのProficiency Level Descriptors (Speaking)

TOEIC SWでは、Proficiency Level Descriptors(TOEIC SWスコアに基づく能力別評価)が公開されており、スコア別にSpeakingでは8段階に分けて定義しています。このスケールが受験者の絶対的な英語力を表すものではありませんが、受験者のスピーキングのレベルを確認する目安となります。
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TOEICテストのメジャーフォーム・マイナーフォームとは

日本国内で実施されるTOEICテストの場合、2つのフォーム(=問題のセット)が使い分けられているようです。これらは誰がそう呼び始めたのかは定かではないですが、「メジャーフォーム」「マイナーフォーム」と呼ばれています。メジャーフォームの受験人数のほうが多いと言われていますが、公式見解がないのでその数や比率は定かではありません。
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TOEICのProficiency Scale(5つのレベル)

TOEICでは、Proficiency Scale(TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表)が公開されており、スコア別に5段階に分けて定義しています。このスケールはTOEICテストを開発・作成したETSが「英語でのコミュニケーション能力」と「TOEICスコア」の相関関係を調査した結果に基づくものです。