TOEICの試験官になるには

TOEIC大学教室会場イメージ TOEIC

TOEICを複数回受験していると、試験の回によって「この試験監督は慣れていて運営がうまいな・・・」とか「この試験官は試験の流れがわかっていなさそうで不安だな・・・」など、試験官が試験の円滑な運営に影響を与えていることに気づく方もいると思います。そして中には「次は受験者の立場ではなくて、自分が試験官の立場で試験の運営に関わってみたい!」と思う方がいるかもしれません。では、TOEICの試験官にはどうやってなればいいのでしょうか?

試験官はアルバイト

TOEIC当日の進行を担う試験官は、基本的にはアルバイトです。TOEICを受験される際に試験官の動きを見ていればわかると思いますが、試験官はマニュアルを読んで、全てマニュアルに従った進行をしているにすぎません。従って、マニュアルさえしっかり理解できれば誰でもできる仕事であり、特別なトレーニングを受けた人たちではありません。

TOEICの試験官は、TOEICの公式サイトで募集されていることもあれば、民間のアルバイト募集会社経由で募集されていることもあります。給料は通常日給で8,000円~9,000円程度で、一日7~8時間勤務ですので時給1,000円強程度のケースが多いようです。特別難しい仕事ではないので、妥当な待遇かと思われます。但し、冬場に外の誘導係などを担当することになった場合には比較的過酷な環境での仕事となると思いますので、ある程度の覚悟は必要です。

TOEICを受験する際には試験は昼からですが、試験官の仕事は朝から始まります。当日の会場の準備から試験のオペレーションの確認、受験者が帰った後の撤収作業までを担当しますので、一日がかりの仕事になります。

 

一定の条件をクリアすればOK

詳しい応募要件等は募集要項等を参照する必要がありますが、試験官の仕事をするために特別な知識や経験、例えば英語がしゃべれるなどといった要件はありません。(TOEICの受験経験も問われないと思いますが、受験経験があり試験の流れがわかっている方はある程度優遇されるかもしれません。)

当日は、黒系のスーツの着用が義務付けられ、華美な外見(金髪、男性の長髪、派手なネイルアート等)の方は採用されないようですので、応募する際にはしっかりと募集要項を確認しましょう。

 

TOEICの試験官の仕事を通じて、試験本番の雰囲気を味わったりListeningの練習をしたりしたいと考えている方もいるかもしれませんが、試験官は常に会場の状況に気を配っていないといけない立場ですので、そういったことは考えずに、応募する方は試験官としての仕事を全うするという気持ちで臨みましょう。

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