英検準1級

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2019年英検リニューアルのポイント(検定料の値上げ)

2016年度、2017年度に四技能化等の流れで大幅にリニューアルされた英検ですが、2019年は受験者にとってはあまりうれしくないリニューアルが実施されます。それは、受験料(検定料)の改定(値上げ)です。値上げ幅は英検3級や英検4級で非常に大きく設定されており、受験者の負担も少なくありません。
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英検二次試験(級別)の合格率

英検®二次試験の合格率に関するデータについては、残念ながら2012年度以降のデータは公開されなくなりました。二次試験の内容や形式そのものは過去の試験から大きな変更がなく、合格率を大幅に変更することは過去の試験の合格者と現在の試験の合格者のレベルを変えてしまうことになり得るため、過去の傾向から大きな変更はないと推測されます。ここでは、2007年度から2011年度までの年度別・級別の合格率を見ていきます。やや古いデータとなりますが、参考にしてみてください。
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通信講座で英検対策

通信教育には、書籍での独学や通学とは違うメリット・デメリットがあります。「書籍だと自分のペースで学習できるけど勉強のペースがなかなかつかめない」といった方や、「通学は費用が高く、スケジュールを調整するのが難しい」といった方は、日本英語検定協会自らが提供する通信講座を活用してみてはいかがでしょうか?
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英検(級別)の合格率

英検の合格率や合格者数は一律で定められているわけではないので、「上位何%の受験者が合格」あるいは「上位何名の受験者が合格」といった試験ではありません。ここでは、過去試験(2010年度以降)の年度別・級別の合格率を見ていきます。年度別に変動はありますが、級ごとにおおよそ合格率は一定となっています。
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2016年英検リニューアルのポイント

実用英語技能検定(英検)は、全級の4技能化(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)に向けたの取り組みの一環として、2016年度第1回試験より試験内容等が大きくリニューアルされます。それに伴い、各級の合否判定方法や問題形式が変更となりますので、受験する級がどのように変わるのか事前に確認しておきましょう。
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英検(級別)の合格点

英検の一次試験が終わるとホッとするのもつかの間、自分が合格しているのかどうかが気になるところでしょう。また、3級以上の級を受験している方は、二次試験の準備を始めるべきかどうか気になるところかと思います。ここでは過去に行われた試験(一次試験)の級別の合格点及び得点率についてまとめておりますので、参考にしてみてください。
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データから見る英検準1級

ここでは、公開されている英検のデータから、英検準1級の情報について見ていきます。過去の受験者のデータを見ることで、自分のライバルは誰なのか、いつ受験すべきなのかなど、様々なことが見えてきます。英検の申し込みをする際に参考にしてみてください。受験回や受験者の属性による合格率の差なども分析しています。
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英検準1級攻略 -二次試験対策

英検準1級の二次試験では、英語でしっかりとしたコミュニケーションがとれるかどうかが評価されます。2級までと異なり、単純な文章の音読といった簡単なパートはなくなり、イラストを見て状況を説明したり、自分の考えを英語で伝えたりするなど高いレベルでの英語の力が試されます。普段英語のインプットばかりでアウトプットの練習をしていない人にとっては非常にハードルの高い試験かもしれません。
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英検準1級攻略 -一次試験対策

英検準1級に合格するためには大学中級レベルの英語力が求められ、英検攻略のためのしっかりとした対策が必要である試験であると考えられます。準1級合格のためのポイントは「語彙力(ボキャブラリー)の強化」「実践的な英語量の醸成」及び「リスニング対策の徹底」です。
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英検準1級攻略 -出題パターン

英検準1級は大学中級程度のレベルの試験で、実用レベルの英語力が身についた方が目標とすべき試験です。内容は学術性、社会性のあるトピックが扱われることもあります(特別な前提知識が要求されることはありません)。また、エッセー形式の英作文が出題されます。試験は一次試験と二次試験から成り、一次試験は筆記試験(約90分)とリスニング試験(約25分)から構成され、二次試験では面接試験(約8分)が実施されます。