試験概要

BULATS

BULATSの概要

BULATS(ブラッツ)は、実際のビジネスシーンに必要な英語でのコミュニケーション能力を測定する試験で、英検(実用英語技能検定)と同様に、聞く・話す・読む・書くの4技能すべてが評価されます。日本におけるBULATSは、日本英語検定協会が2004年より実施・運営を開始したもので、日本独自バージョンとして実施されています。
英検

2016年英検リニューアルのポイント

実用英語技能検定(英検)は、全級の4技能化(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)に向けたの取り組みの一環として、2016年度第1回試験より試験内容等が大きくリニューアルされます。それに伴い、各級の合否判定方法や問題形式が変更となりますので、受験する級がどのように変わるのか事前に確認しておきましょう。
TOEIC

TOEIC S&Wテストの概要

TOEIC S&Wは、TOEICテスト(Listening・Reading)では測定できない英語で「話す能力」と「書く能力」を測定するテストです。TOEICテストとは別に実施される試験ですので、TOEICテストの受験経験の有無が問われることはなく、TOEICテストのスコアがTOEIC S&Wのスコアに影響もしません。
CASEC

CASECの概要

CASEC(キャセックと発音されます)はインターネット経由でオンラインで受験できる英語試験で、「平均試験時間が40分~50分」「試験終了後すぐに結果を表示」「オンラインでいつでも受験可能」という特徴のある試験で、わざわざ試験会場に行って受験するTOEIC等と比べて、手軽に自分の英語力を測ることのできる試験です。
英検

英検の概要

英検とは「実用英語技能検定」のことで、英語の技能が測られる日本で最も長く行われている英語に関する検定です。日本国内では年間230万人が受験する、非常にポピュラーな試験です。英検は、最も優しい5級から、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級と7段階に難易度別に分かれています。
GMAT

GMATの概要

GMAT(ジーマットと発音されます)とは Graduate Management Admission Test の略で、主にビジネススクール(MBAプログラム)への入学に使われます。GMATには合否はなく、AWA、Integrated Reasoning、Quantitative (Math)、Verbalの4セクションに個別にスコアが与えられます。
IELTS

IELTSの概要

IELTS(アイエルツと発音されます)とは International English Language Testing System の略で、試験はアカデミック・モジュールとジェネラル・トレーニング・モジュールの2種類があります。海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、海外移住申請等に最適なテストです。
TOEFL

TOEFLの概要

TOEFL(トフルまたはトーフルと発音されますが、トイフルと発音する人もいるようです)とは Test of English as a Foreign Language の略で、英語を母国語としない人のための英語によるコミュニケーション能力を測るテストです。試験は4つのパートで構成され、総合的な英語の能力が測られます。
TOEIC

TOEICテストの概要

TOEIC(「トーイック」と発音しますが「トイック」や「トエック」と呼ぶ人もいます)とはTest of English for International Communicationの略で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。日本国内では年間240万人が受験(2014年度)しています。