【続報/期間延長】自宅でGMATが受験できる!?GMAT Onlineの実施

GMAT

新型コロナウイルスへの対応として、GMATがGMAT Onlineという形で、2020年4月20日より自宅で受験が可能となっています。当初は6月15日までの期間限定となっていましたが、その後7月17日まで、8月14日までと段階的に期間が延長されていましたが、12月31日まで延長されることになりました。期間が限られているので準備はまだ十分ではないけどとりあえず申し込んだ・・・という方は、リスケ対応も可能となりました。一生に一度しか受験することができませんので、しっかり準備をして試験に臨みましょう。

試験の構成は固定

試験の構成は、期間延長前と変わらず以下の通り固定となります。

  • 31 Quantitative / 62 minutes
  • 36 Verbal / 65 minutes
  • 12 IR / 30 minutes

試験全体で約3時間、IRの前に5分間の休憩を取得することが可能です。

スコアは通常の試験と同じ

スコアについては、通常の試験と同じ形で与えられます。試験のスコアは通常のテストと同じく5年間有効ですが、12-month及びlifetime GMAT limitsには影響しません。すなわち、12-month and lifetime GMAT limitsとは別枠で受験することが可能です。

試験実施は2020年4月20日~12月31日

GMAT Onlineは現時点(2020年7月25日時点)では、2020年12月31日まで実施が予定されています。申し込みは24時間可能ですので、空いているスロットを確認して申し込む形となります。受験料は$200、予約の変更やキャンセル料については現時点では免除されています。

日本ではGMAT Onlineが受験可能!

GMAT Onlineは、通常GMATが提供されている殆どの地域で受験が可能で、当然日本国内での受験は可能です。但し、中国本土、キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン及びスロベニアからは、規制とデータプライバシールールの関係でできません。仕事の都合等で中国本土等に駐在している方は注意が必要です。

受験は1回のみ!

上で「12-month and lifetime GMAT limitsとは別枠で受験することが可能」と説明しましたが、GMAT Onlineは現時点(2020年7月25日)では、期間絵院長前と変わらず1度きりの受験しかできません。試験日程の変更の予約はできますが、一度受験したスコアのキャンセル、及び再試験は、認められた受験上の技術的問題が生じた場合を除きできません。

ホワイトボードの持ち込みが可能に!

GMAT Online開始当初は非常に使い勝手の悪いオンラインホワイトボードのみの利用が許可されていましたが、現時点(2020年7月25日時点)では、以下の要件を満たすホワイトボードの持ち込み・利用が許可されています。要件をしっかり事前に確認し、当日利用しようと思っていたホワイトボードが利用できないといったことがないよう準備を進めることが重要です。

  • 1 erasable whiteboard no larger than 12 inches x 20 inches (30 centimetres x 50 centimetres)
  • Up to 2 dry erase markers
  • 1 dry erase whiteboard eraser 

 

試験の詳細については、GMAT™ Onlineをご参照ください。

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