「行ってきます」「行ってらっしゃい」は英語で何と言うか

行ってきます・行ってらっしゃい 英会話

日常使う何気ない言葉でも、いざ英語で言おうと思ったら何て言ったらいいのかわからない・・・ということは少なくないかと思います。その代表的なケースが日常の挨拶です。

一人暮らしをしている人はそうでもないかもしれませんが、日常生活の中で「行ってきます」や「行ってらっしゃい」を使う機会は結構多いのではないでしょうか。これから留学を予定している人(特にホームステイを予定している人や寮生活、ルームシェアを予定している人)や、海外への移住を予定している人は、いざ「いってきます」や「いってらっしゃい」を言おうと思った際に固まってしまわないよう確認しておいたほうがいいかもしれません。

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「行ってきます」に決まった英語のフレーズはない

「行ってきます」というフレーズは家を出るときに使うフレーズですが、直接的に「行きます」あるいは「家を出ます」ということを伝えたければ”I’m going“や”I’m off“、”I’m leaving“という言い方で伝わります。特にホームステイ先等から無言で出発している・・・というようなことは避けたほうがよい(いつの間にかいなくなってて心配した、といったトラブルにもなりかねない)かと思いますので、このように伝えることで「行ってきます」を伝えることができます。

また、”See you later“=「またあとで」といった形でまたあとで戻ってくることを伝えることもできます。もちろん、夜には帰ってくることを伝えるべく”See you tonight“=「また今夜ね」と言ったり、週末を跨いで週明けに戻ってくるような用事で出かけるのであれば”See you next week“=「また来週」と言って出ていくことで、いつまでいないのかをある程度明確に伝えることもできます。

 

「行ってらっしゃい」にも決まった英語のフレーズはない

「行ってきます」に決まったフレーズがないように、「行ってらっしゃい」にも決まったフレーズはありません。よく使われるフレーズとしては”Have a nice day“や”Have a great day“といった形で「よい一日を」と送り出すフレーズ、”See you later“といった形で行ってきますと同様に「またあとで」ニュアンスで送り出すフレーズ、”Have a safe trip“といった形で「気をつけてね」というニュアンスで送り出すフレーズ等、様々なバリエーションがあります。

 

このように、あくまで日常の挨拶ですので形式張った言い方があるわけではないので、その場面にあったフレーズが自然に出てくるように予め頭に入れておきつつ、実際に使う場面になったら(他のネイティブがどういう言い方をしているのかを把握することも含めて)実践できるようにしておきましょう。

あいさつ・あいづち・あいきょうで3倍話せる英会話

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