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ニュージーランド留学のススメ(3つのメリット・デメリット)

公開日: : 最終更新日:2018/07/23 留学

南半球の英語学習の留学先としてオーストラリアと人気を二分するニュージーランド。自然豊かな環境やワーキングホリデーを利用した留学ができることなどが人気の理由となっています。

留学先として人気のニュージーランドですが、当然留学先としてのメリット・デメリットはあります。ここではオーストラリア留学におけるメリット・デメリットを見ていきましょう。

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ニュージーランド留学の3つのメリット

1.ワーキングホリデーで世界中から留学生が集まる

ニュージーランドは日本とワーキングホリデーの協定をオースオラリアについで二番目に締結(1985年7月)した国であり、ワーキングホリデーを活用した渡航先として歴史が長くかつ人気が高い国で、多くの日本人がワーキングホリデーにより留学を実現しています。(ワーキングホリデーで渡航するためにはワーキングホリデービザの取得が必要です。また、ワーキングホリデービザを取得できるのは日本国籍を有する18歳から30歳までの人に限られます。)

 

2.治安がよくアクティビティが充実

ニュージーランドは雄大な自然に恵まれた国であり、治安のよい国と言われています。都市部もこじんまりとしており、そういった環境を望む留学せいが世界中から集ってきます。もちろん治安がいいとはいえ、日本にいるのと同じ気持ちで生活すればトラブルに巻き込まれる可能性もあるため緊張感をもって生活することが求められますが、必要以上に安全面が気になり英語学習に集中できない、といったことはないという安心感があるでしょう。

また、授業だけではなく自然環境豊かなニュージーランドは自然に関連するようなアクティビティが充実しています。これらのアクティビティに積極的に参加することで、英語の学習効果を高めるのみならず、留学を通じたかけがえのない思い出を作ることができるでしょう。

 

3.費用が安め

英語留学として人気が高いアメリカやイギリスに比べて、学費や生活費は比較的安価に抑えることができます。特に生活費面では、オークランドやウェリントンといった都市部周辺に住むとしても、アメリカのニューヨークやサンフランシスコといった都市圏と比べると、住居費を中心に安価に済ませることができます。(それでもフィリピン留学といったアジア圏への英語留学と比べると費用は高めです。)

また、ワーキングホリデーを活用しての留学が可能で、現地で仕事をしながら学ぶことにより事前に工面しておかなくてはならない学費等を抑えることができる点も魅力の一つです。(ワーキングホリデーで渡航するためにはワーキングホリデービザの取得が必要です。)

 

ニュージーランド留学の3つのデメリット

ここまでニュージーランド留学の「いい面」について説明してきましたが、デメリットと考えられる点もありますので、そういった点も考えて総合的に留学先を決めることが必要です。

1.娯楽は限定的

雄大な自然に囲まれ、人口よりも羊の数が多いと言われるニュージーランドは、都市部であってもこじんまりとしており、娯楽が充実しているとは言えません。英語留学で同じく人気のアメリカの都市部、例えばニューヨークのようなナイトライフを楽しむことができるスポットがたくさんあるかといえばそうではありません。英語留学目的で娯楽がメインという人は少ないかもしれませんが、「せっかく留学するんだから、ナイトライフも楽しみたい!」という人や都会の刺激を受けたいという人にとっては物足りないかもしれません。

 

2.仕事も限定的

ワーキングホリデービザでニュージーランドに留学した人は仕事を探すことになるかと思いますが、都市部であっても欧米の都市部と比べてこじんまりとしているニュージーランドでは、日本人が就くことのできる仕事は限定的になりがちです。もちろん、様々な手段やつてを使って自分が希望する仕事を探すことができる人もいますが、相応の労力と努力が必要となるでしょう。

 

3.日本人が比較的多い

ニュージーランドは世界中から留学生が集まる国ではありますが、自然豊かでゆったりとした環境を求め留学する日本人が多いイメージがあります。特にワーキングホリデーでニュージーランドに留学する日本人は少なくなく、「世界中から集まった仲間と勉強を通じて仲良くなる」といった観点では、一部限定的になってしまうこともあるかもしれません。

しかし、学校やプログラムを選ぶ中で、あえて日本人が少ないスクールを選ぶことは可能ですので、自分の目的に合ったプログラム選びをすることが重要です。

 

 

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