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CASEC Section 3(リスニング)攻略

公開日: : 最終更新日:2017/03/09 CASEC

Section 3(リスニング)の形式

このセクションでは、日常生活・学校生活・ビジネスの場などに密着したシチュエーションの会話やニュース・機内放送などを聞き、その内容の大意を理解する能力が測定されます。

問題形式:リスニング
解答形式:4肢択一
問題数:17問
配点:250点
解答時間:60秒

実際に出題される画面については、CASECガイドツアーをご覧ください。

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Section 3(リスニング)対策:攻略のポイント

大意把握に努めよ

Section 3ではやや長めの会話やニュースを聞き、その内容について回答する必要があります。一つの会話やニュースに対して、設問は1問のみですので、全部で17つの会話やニュースを聞く必要があります。

設問は細かい点を問うものではなく内容の大意を問うものですので、内容の細かい点まで記憶しておく必要はありません。会話やニュースの流れや発言の意図などを把握するよう努めましょう。

なお、読まれる音声はアメリカ英語だけではなく、かなりクセのある英語で読まれる問題もあります。細かい部分が聞き取りづらいと感じる場面もあるかと思いますが、わかりづらくても全体の流れを理解するよう努めましょう。

 

設問を読みながら聞け

Section 3の最大のポイントは、会話が流れている間に設問が表示されているという点です。TOEICのリスニングで設問の先読みが重要であるのと同様に、CASECのSection 3でも設問を先読みしておくことが正答率を高める上で重要となります。ただし、CASECの場合は前の設問で時間が余ったとしても次の設問を読むことはできません。したがって、会話やニュースを聞きながら設問を読む必要があるので、設問を読むことに集中して会話やニュースを聞き逃すことがないよう注意が必要です。

なお、リスニングの最中に設問は表示されていますが選択肢は表示されていません。必要以上に選択肢を想像しながら聞いてしまうと、自分が思っていた選択肢がなくて焦るという事態も想定されますので決めつけずに聞くようにしましょう。

 

CASECの申込方法

CASECはオンラインでの試験ですが、申し込みもオンラインで完結できます。受験票が郵送で送られてくる、といったこともありません。

方法は難しくなく、CASECのサイトからマイページを作成し、クレジットカードまたはコンビニで支払いを済ませるだけです。(クレジットカードでの申し込みが便利です)

申込みは以下のバナーからできます。

 

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TOEICやTOEFLと違い、対策教材が販売されていないCASECですので、対策に悩んでいる方も少なくないと思います。専用の教材がないので、やはり地道に総合的な英語力を高める必要があります。

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通信講座は送料無料ですので、余計なコストを心配する必要もありません。ALCの通信講座で英語力を向上させ、CASECでの高得点獲得を目指しましょう!

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  • 管理人:Zack(日本人です)
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