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CASEC Section 2(表現)攻略

公開日: : 最終更新日:2017/03/09 CASEC

Section 2(表現)の形式

このセクションでは、日常生活・学校生活・ビジネスの場などに密着したシチュエーションの会話の中で、実際によく使われる表現の知識及びその用法が測定されます。

問題形式:空所補充
解答形式:4肢択一
問題数:16問
配点:250点
解答時間:90秒

実際に出題される画面については、CASECガイドツアーをご覧ください。

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Section 2(表現)対策:攻略のポイント

熟語/口語表現の知識を磨け

Section 2は「表現」のセクションですが、実態としては熟語が出題されます。選択肢を見たときに単語そのものは難しくないケースが多いですが、それが熟語という形になっているので日常の口語表現等に慣れていない方にとっては難しく感じるセクションかもしれません。

Section 2の対策としてはまずは基本的な熟語力を高めることが重要となります。例えば、”make”を使った熟語だけでも様々な意味を持ちます。

makeを使った熟語表現の例(和訳は一例です。他の意味を成すこともあります)

make at:~に襲い掛かる
make for:~に向かう、~に役立つ
make good:うまくやる、成功する、果たす
make out:~を理解する、~を判別する
make much of:~を大げさに扱う、~を重視する
make sense:意味を成す、理解する
make up:仲直りする、形成する
make up for:~の埋め合わせをする
make use of:~を利用する、~を使用する
他多数・・・

いかがでしょうか。”make”という単語そのものやそれにつながる”for”や”up”等は誰でも知っていると思いますが、熟語表現になったときに意味を理解できるでしょうか。

実際のCASECの出題では、日常の場面での会話形式で出題されますので、口語表現に慣れることも対策となります。もちろんスラング的なものは出題されませんが、英語でのドラマや映画が好きな方はそれらを見ることも立派な試験対策となるでしょう。

 

CASECの申込方法

CASECはオンラインでの試験ですが、申し込みもオンラインで完結できます。受験票が郵送で送られてくる、といったこともありません。

方法は難しくなく、CASECのサイトからマイページを作成し、クレジットカードまたはコンビニで支払いを済ませるだけです。(クレジットカードでの申し込みが便利です)

申込みは以下のバナーからできます。

 

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