TOEFLを安く受験する裏技!?TOEFL受験料を節約するために

TOEFLを安く受験する裏技!?TOEFL受験料を節約するために TOEFL

数ある試験の中でもTOEFLは受験料が高く、1回受験するのに235ドル(2018年4月時点)もかかる試験です。ドルのレートにもよりますが、1回受験するだけで2万円~3万円もかかる試験ですので、できるだけ受験にかかる費用は節約したいものです。このTOEFLを安く受験するための方法について考えてみたいと思います。

TOEFLの受験料は国によって違う

TOEFLを安く受験する方法、それはTOEFLの受験料が安い国で受験することです。国ごとの受験料は公式サイトで確認できますが、以下主要な国における受験料です。(2018年4月時点)

オーストラリア:$300
カナダ:$245
日本:$235
ブラジル:$215
香港:$210
アメリカ:$195
韓国:$190
タイ:$185
台湾:$180
インド:$180
ベトナム:$180

ご覧のように、日本より受験料が安い国がある一方、日本より受験料が高い国もあります。(日本国内で受験する場合に、地域によって受験料が異なることはありません。)

とはいえ、当然ですが受験のために日本から離れて別の国に行くというのは「旅費」と「時間」を考えればあまりにも非経済的で非効率的です。あくまでその国に留学・滞在している、あるいは出張等でたまたま受験の日程が合うなどの理由以外で日本以外の国で受験することのメリットはないでしょう。

また、TOEFLの受験料は米ドル建てで支払うことになりますので、少しでも円高のときに受験をすることで日本円ベースでの受験料をある程度節約することは可能です。しかし、自分が狙った日にクレジットカード決済がなされるとも限らず、また為替が大幅に変動しない限りはレートによる受験料の差は大きいものではありません。

やはりTOEFLの受験料を節約するための王道は「しっかり勉強してから受験することで受験回数を無駄に増やさないようにする」ということではないでしょうか。目標スコアの到達までに受験を2~3回で終えることができた人と10回以上受験する必要があった人とでは、上記の受験料の差額や為替レートの差では取り戻せない程の大きな差が出ることでしょう。

少ない受験回数でTOEFLの目標点に達するためには、会場選びも重要なポイントの一つとなるでしょう。もちろん会場の良し悪しで実力を大きく超える成果を出すことはできないと思いますが、少しでも受験に適した会場で実力を発揮することは高得点獲得のためには必要でしょう。会場選びのポイント、受験者からの会場に関する評判や口コミ情報については以下の記事をご参照ください。

TOEFL会場選びの4つのポイント
TOEICや英検では、受験地のエリアを選ぶことはできますが、試験会場を自分で選択することはできません。一方TOEFLでは、申込の際に自分で試験会場を選ぶ必要があります。TOEFLを複数回違う会場で受験されている方はわかるように、試験会場の環境は会場によって異なり、よりよい環境で受験することは高得点獲得の助けとなります。
TOEFL試験会場の口コミ・評判-受験者おすすめの会場は?
TOEFLの試験会場は少しでも自分の実力を発揮しやすい環境を選びたいものです。しかし、試験の申し込み時にわかるのは会場名や場所、開始時間などだけで会場の環境に関する情報は記載されていません。ここでは皆さまからお寄せいただいた試験会場の口コミ情報を掲載していますので、自分に合った会場選びの参考としてみてください。



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