【雑記】海外語学学校ランキング2019(留学ジャーナル調べ)

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留学ジャーナルが、世界の語学学校を対象とした「Japan Best School Award 2019」の結果を公表しました。このランキングは、500名の留学経験者の現地レポートのデータを利用したランキングで、実際に留学した人の声が反映されたランキングとなっています。

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総合ランキング1位はWimbledon School of English

栄えある総合第1位となったのは、イギリス・ロンドンにあるWimbledon School of Englishです。テニスの大会で有名なウィンブルドンにある学校です。創立が1964年の歴史ある学校で、ロンドンの中心部まで地下鉄で20分という場所にあり気軽にロンドン市内で観光することができるロケーションながら、周辺は森や湖があり、自然が豊かで、校内のアットホームな雰囲気も手伝い、のんびり学べるのも魅力の学校とのことです。

2位以下には、以下の学校が名を連ねています。

総合2位Navitas English, Manly Beach(マンリー・オーストラリア)

総合3位Impact English College, Melbourne(メルボルン・オーストラリア)

総合3位(同順位):Kaplan International English, Vancouver(バンクーバー・カナダ)

総合5位Cairns Language Centre / Eurocentres, Cairns(ケアンズ・オーストラリア)

総合5位(同順位):Eurocentres, Cambridge(ケンブリッジ・イギリス)

総合5位(同順位):Vanwest College, Vancouver(バンクーバー・カナダ)

部門別ランキング1位は

Japan Best School Award 2019では総合順位のみならず、各部門のランキングも公表されています。各部門の1位に輝いたスクールは以下の通りです。

学校スタッフの評価が高かった学校(1位):Kaplan International English, Vancouver(バンクーバー・カナダ)

学校の施設の評価が高かった学校(1位):ILSC-Melbourne(メルボルン・オーストラリア)

授業の質の評価が高かった学校(1位):Kaplan International English, Vancouver(バンクーバー・カナダ)

環境の評価が高かった学校(1位):Navitas English, Manly Beach(マンリー・オーストラリア)

滞在先の評価が高かった学校(1位):Eurocentres, Cambridge(ケンブリッジ・イギリス)

評価が高かったチェーン校(1位):Kaplan International English

高校生の評価が高かった学校(1位):ILSC-Vancouver(バンクーバー・カナダ)

大学生の評価が高かった学校(1位):Wimbledon School of English(ロンドン・イギリス)

社会人の評価が高かった学校(1位):Global Village English Centres, Victoria(ビクトリア・カナダ)

留学成功のためにどの学校へ留学すべきか

留学の成功のために、学校選びが重要であることは言うまでもありません。そういった意味で、このランキングは実際の留学経験者のレポートをもと留学経験者の声が反映されて作られているランキングであることから大いに参考になります。

しかし、留学の目的や留学先で何を重視するかといったことは留学を志す人それぞれだと思います。例えば、授業はマンツーマンのスパルタ教育で朝から晩まで受けたいという方、授業はそこそこに課外活動が充実しているほうがいいという方、都心の学校は自分には合わないから自然豊かな学校で勉強したいという方、日本人がほとんどいない環境に身を投じてEnglish Onlyの生活をしっかりと送りたい方等、様々な志向があると思います。特に「日本人が少ない環境でサバイバルしたい」というような方にとっては、日本人留学経験者を対象としたアンケートで評価の高い学校は日本人が多い可能性が高いので向かないかもしれません。

こういったランキングは参考にしつつ、自分の留学の目的は何なのか、そして自分が留学先を選ぶ上で大切にしたいことは何なのかといった軸をしっかり持ちつつ学校選びをし、そして留学を実現することで自分自身の留学を成功に導くようにしていきましょう。

参考リンク:Japan Best School Award 2019