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フィリピン留学のススメ(3つのメリット・デメリット)

公開日: : 最終更新日:2018/04/19 留学

phillipines

英語留学と言えばメジャーな留学先は欧米ですが、英語学習のための留学先としてフィリピンを選ぶ人が増えています。

「フィリピンで英語?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、フィリピン留学は欧米留学にはないたくさんのメリットがあり、手軽に留学してみたいという方は選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか。

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フィリピン留学の3つのメリット・デメリット

1.費用が安い

フィリピン留学が注目される一番の理由は、その費用の安さです。留学を実現するためのハードルとしては「お金」と「時間」だと思いますが、このうち「お金」のハードルが、フィリピン留学の場合一気に低くなります。

もちろん留学先の学校やプログラムによって授業料は異なりますが、アメリカへ1か月語学留学に行った場合、およそ30万円~40万円かかると言われていますが、フィリピンの場合は1か月20万円程度(あるいはそれ以下)で留学が可能となります(航空券等は除く)。また、欧米に比べて物価も安いため、滞在中の生活費や週末のレジャーの費用も節約することができます。

 

2.充実のマンツーマンレッスン

欧米のスクールへ語学留学をする場合、授業はグループレッスンが一般的です。もちろん少人数制をウリにするスクールもありますが、少人数制とはいえ積極的に発言する姿勢がないと発言の機会が少なくなり、せっかくの留学中なのに英語を話す機会に恵まれないということも起こりえます。また、当然ですが少人数制になればなるほど受講生一人あたりの費用は高くなりがちです。

一方フィリピン留学ではマンツーマンレッスンが主流で、先生と自分しかいないために英語を話す機会が十分に与えられます。もちろんマンツーマンレッスンが主流とはいえ、プレゼンテーションやディスカッションといったコースを選ぶこともできるケースが多いので、自分の目的にあったレッスンを受けつつ、英語のアウトプットを試す機会が多く与えられます。

クラスの中で人数が多いと、「自分の英語の発音が上手くないから恥ずかしくて話せない・・・」といった方でも、マンツーマンレッスンならば先生がしっかり指導してくれますし、みんなの前ではするのが恥ずかしいような基礎的な質問であっても遠慮なくぶつけることができます。

 

3.日本からの便利なアクセス

欧米への留学で一つネックとなるのが、日本からの距離が遠いということです。日本からの直行便があったとしても片道10時間、乗り継ぎがあれば15時間~20時間かかるようなケースもあります。

もちろんそういった長旅そのものも留学ならではの経験であり一つの思い出にもなることは否定しませんが、日本から5~6時間で行くことのできるアクセスのよさもフィリピン留学の魅力の一つです。これだけアクセスがいいので、忙しい社会人でも「一週間休みがとれたから留学したい!」といったニーズにも対応できます。

また、フィリピンは日本と時差が1時間しかないため、昼夜が逆転してしまう欧米に比べて短期間の留学でも非常に行きやすい、というメリットもあります。

 

フィリピン留学のデメリット

ここまでフィリピン留学の「いい面」について説明してきましたが、欧米留学と比べてデメリットと考えられる点もありますので、そういった点も考えて総合的に留学先を決めることが必要です。

1.治安が不安

外務省の海外安全情報では、フィリピン全域に渡ってレベル1(十分注意してください)以上の注意情報が出される(2018年4月時点)など、欧米の留学先と比較して治安には不安がある地域であると言わざるを得ません。フィリピン留学の語学学校の多くはセブ島のセブシティにありフィリピン国内においては比較的安全な地域ではあるものの、日本国内と同じ感覚で生活をするのは危険が伴うことも否定できません。特に、人通りが少なくなる夜間や早朝は危険度が上がりますので、時間帯によっては一人、あるいは女性だけでは絶対に出歩かないなど、日本とは違いという意識をもって行動するなど、注意が必要です。

 

2.インフラが不安

日本では水道水を安心して飲むことができますが、フィリピンでは水道水を飲むことはできません。交通インフラも日本や欧米のように発達しておらず、都市部では慢性的な交通渋滞も問題になっています。また、インターネット接続も不安定になることがあり、日本国内のように高速回線が当たり前の生活に慣れていると、ギャップを感じることがあるかもしれません。

 

3.食事が不安

フィリピン留学では留学先の学校にもよりますが、おいしい日本食を食べることが難しいことが少なくありません。「食事なんて気にしない」という方でも、慣れない食生活によって体調を崩してしまうことも少なくないようです。スクールの施設では食事をとらずに外食する際には、衛生面で問題ないお店を選ぶことも必要です。

 

フィリピンの公用語は英語?

フィリピンの公用語は「フィリピン語」と「英語」です。フィリピンは多言語国家のため、タガログ語、セブノア語、イロカノ語等、様々な言語が使われていますが、英語はその中でも共通の言語として使われており、ほとんどの国民が英語を話すことができます。

フィリピン人がいわゆる英語の「ネイティブスピーカー」かといえば、フィリピン人の英語には訛りがあると言われています。しかし、アメリカ人の英語もイギリス人から見れば「訛っている」となるでしょうし、インド人の英語もアメリカ人から見れば「訛っている」となるでしょうから、同じ英語の中での地域差と考えることができると考えます。

従って、「英語、英会話を学びたい」という目的であればフィリピン留学でその目的は果たすことができるでしょうが、「私はアメリカ英語をアメリカの文化やスラング等も含めて学びたい」というような目的であれば、アメリカに留学をするべきでしょう。

 

フィリピン留学オススメのプログラム

フィリピンは日本人にとってメジャーな留学先となりつつありますが、現地の最新の情報を得るのは難しいこともあるでしょう。タイムリーな情報を提供してくれて留学に向けた準備をサポートしてくれること、自分の目的に合ったカリキュラムを提供してくれること、さらには留学中でもサポート体制を整えているプログラムを選ぶことは重要です。

 

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