英検雑学

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英検の合格証明書再発行等の手続き

英検に無事合格すると、合否通知の他その合格を証明する書類として、合格証書(賞状)及び合格証明書が送付されてきます。合格証明書は英検の合格を公的に証明する重要な書類ですので、単なる合格記念のみならず、いざ必要となったときに合格を証明する書類として必要になるものですので、大切に保管しておく必要があります。ここでは書類を紛失したときにどうしたらよいか整理してみました。
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英検1級の合格率・難易度・レベル

英検1級は「英検の最終目標」であり、資格を取得することによって入試優遇、単位認定の活用ができる他、通訳案内士試験の外国語(英語)の筆記試験が免除されるなど、様々なメリットがある級となっています。その英検1級の取得は非常に困難なレベルとも言われていますが、実際のところどれほどの難易度なのでしょうか。英検1級の合格率や合格点、TOEICとの比較等を通じてその難易度を見ていってみましょう。
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TOEICのスコアと英検の級との関係

TOEICと英検のそれぞれの試験では出題形式もレベルも違うので、スコアやランクを直接的に比較することは難しく、スコアを直接比較することはできません。しかし、英検取得級別受験者数とTOEICの平均スコアの調査レポートが公開されており、概ね全ての級で英検の難度とTOEICテストのスコアの間には正の相関関係があると言えます。
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続:初めての英検二次試験(3級、準2級受験者向け)

初めての英検二次試験(3級、準2級受験者向け)の続編です。英検初心者の疑問に更にお答えしていきます。 英検3級以上の級に合格するためには、筆記試験である一次試験に加えて、面接試験の二次試験に合格する必要があります。準2級や3級受験者の中には「学校や親から受けるように言われたから受ける」といった方や、「友達がみんな受けると言っていたから受ける」というような方も少なくありません。
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初めての英検二次試験(3級、準2級受験者向け)

英検3級以上の級に合格するためには、筆記試験である一次試験に加えて、面接試験の二次試験に合格する必要があります。準2級や3級受験者の中には「学校や親から受けるように言われたから受ける」といった方や、「友達がみんな受けると言っていたから受ける」というような方も少なくありません。
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帰国子女でも英検1級に不合格になる理由

英検1級を受験するような小中学生の大半は英語圏の国からの帰国子女であったり、あるいは日本のインターナショナルスクールに通っている、いわゆるネイティブと同等の英語力を持つ人達です。しかしながら、そんな彼らであっても英検1級には容易に合格することはできません。それは一体なぜなのでしょうか。